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[コードレスホン電池パック-056]日本電信電話株式会社 パーソナルコードレスホン DCL-PSM-(1)(K) 他 リチウムイオン電池 バッテリーセル交換 関連情報

NTTのパーソナルコードレスホン(DCL-PSMなど)で使用されている**「電池パック-056」**について、お探しの情報をガイド形式でまとめました。

このバッテリーはリチウムイオン電池を採用しており、長く安全に使うためにはいくつかポイントがあります。


1. 基本仕様と対応機種

「電池パック-056」は、主にNTTのビジネスフォンやコードレス電話機の端末で使用されています。

  • バッテリー種類: リチウムイオン二次電池(Li-ion)
  • 主な対応端末: * DCL-PSM-(1)(K)
    • DCL-PSM-(2)(K)
    • その他、同シリーズのデジタルコードレス電話機

2. バッテリー寿命のサイン

リチウムイオン電池は消耗品です。以下のような症状が出始めたら交換のタイミングです。

  • 持ちが悪い: フル充電したのに、数分〜数十分の通話で切れてしまう。
  • 膨張: バッテリーパックが物理的に膨らみ、本体の蓋が閉まりにくくなっている。
  • 異常な熱: 充電中や通話中に、以前よりも本体が熱くなる。
  • 充電不可: 充電器に置いても、充電ランプが正しく点灯しない。

注意: リチウムイオン電池の寿命は、一般的に約2年〜3年、または充放電回数約500回と言われています。


3. 長持ちさせるためのコツ

リチウムイオン電池の特性を理解して使うことで、劣化を遅らせることができます。

  1. 「つぎ足し充電」はOK: 昔の電池(ニカド等)と違い、使い切る必要はありません。
  2. 極端な温度を避ける: 直射日光の当たる場所や、冬場の極端に寒い場所に放置しないようにしましょう。
  3. 過放電に注意: 長期間(数ヶ月以上)使用しない場合は、電池を抜いて保管してください。完全に放電した状態で放置すると、再充電ができなくなることがあります。

4. 購入と廃棄のガイド

購入について

純正品はNTTの販売窓口やオンラインショップで入手可能です。また、サードパーティ製の「互換バッテリー」も流通していますが、安全性の観点からは「PSEマーク」がついている信頼できるメーカーのものを選びましょう。

廃棄・リサイクルについて

リチウムイオン電池は一般ゴミとして捨てられません。

  • リサイクルマーク: 電池に刻印されているリサイクルマークを確認してください。
  • 回収場所: 家電量販店やホームセンターに設置されている「リサイクルBOX」へ持ち込んでください。

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