JBL TUNER2 FM Bluetoothスピーカー バッテリーセル交換 関連情報
JBLの「TUNER2 FM」は、高音質なBluetoothスピーカーでありながら、本格的なFMラジオチューナー(ワイドFM対応)も備えた、1台2役のとても便利なポータブルスピーカーです。
日常使いからアウトドア、さらには万が一の災害時まで幅広く活躍する一台ですので、その魅力をいくつかのポイントに分けてガイドしますね。
💡 ここが魅力!「JBL TUNER2 FM」4つの特徴
1. 「JBLサウンド」で聴く本格ラジオ
約45mm径のフルレンジドライバーと、低音を補強するパッシブラジエーターを搭載。 JBLならではのメリハリがあるクリアな音質で、ラジオの「声」が非常に聞き取りやすいのが特徴です。BGMとして音楽を流すのはもちろん、トーク番組や深夜ラジオも心地よく楽しめます。
2. AM番組も聴ける「ワイドFM」& 便利なプリセット
通常のFM放送に加え、AMラジオの番組をFMの電波で聴けるワイドFM(FM補完放送)に対応しています。 本体上部には1〜5のプリセットボタンがあり、お気に入りの放送局を登録しておけばワンタッチですぐにチャンネルを切り替えられます。スクロールする液晶ディスプレイを搭載しているため、今どの周波数に合わせているかも一目でわかります。
3. お風呂やキッチンでも安心の防水性能(IPX7)
水深1mの水中に最大30分間入れても浸水しないとされるIPX7等級の防水機能を備えています。 キッチンでの洗い物中やお風呂場でのリラックスタイム、キャンプなどのアウトドアシーンでも、水濡れを一切気にせず使用できます。
4. 持ち運びやすいサイズと頼れるバッテリー
500mlのペットボトルとほぼ同等のコンパクトサイズ(重量は約543g)で、角を落とした丸みのあるデザインは手にすっと馴染みます。 約3.5時間の充電で最大約12時間の連続再生ができるため、丸一日お出かけする日でもバッテリー切れの心配がありません。充電端子には、向きを気にせず挿せる「USB Type-C」が採用されています。
🛠️ 主なスペックまとめ
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| サイズ(H x W x D) | 70 × 180 × 72 (mm) |
| 重量 | 約543g |
| 防水性能 | IPX7 |
| 連続再生時間 | 最大約12時間(充電時間:約3.5時間) |
| 接続方法 | Bluetooth、3.5mmオーディオ入力端子(有線) |
| ラジオ受信周波数 | 76.1MHz – 108MHz(ワイドFM対応) |
📌 ワンポイント・アドバイス もし「室内でラジオの電波が入りにくいな」と感じたら、本体背面にあるロッドアンテナをしっかり伸ばして、窓際などに向けて角度を調整してみてください。前モデルよりもアンテナが約20cm長くなっており、受信性能がぐっと向上しています。
また、Bluetooth非対応の古いオーディオ機器やパソコンでも、背面の3.5mmプラグ(有線)を使えば外部スピーカーとして音を鳴らすことができますよ。
日常のBGM用として、または「もしも」のときの防災ラジオとして、非常にバランスの取れた名機です。

