[PT-BT200]amadana アマダナ コードレス電話機 子機 PT-408、PTS-408 他 バッテリーセル交換 関連情報
amadanaのコードレス電話機(PT-408/PTS-408等)は、その洗練されたデザインから、生産終了後も大切に使い続けたいというファンの方が多い名作です。
子機用バッテリー**「PT-BT200」**に関する交換時期の目安や、入手方法、長く使うためのコツをガイド形式でまとめました。
1. 対応機種の確認
「PT-BT200」は、主に以下のamadana製電話機シリーズで使用されています。お手元のモデルが該当するかご確認ください。
- PT-408 / PTS-408(スタンダードモデル)
- PT-108 / PT-208 / PT-S108 / PT-S208(初期・派生モデル)
- DT-120(一部のデジタル電話機)
2. バッテリー交換のサイン
以下のような症状が現れたら、バッテリーの寿命(約2年前後が目安)と考えられます。
- フル充電してもすぐに電池切れになる
- 通話中に突然電源が切れる
- 液晶の表示が薄くなっている
- 子機が異常に熱くなる、または底面が膨らんでいる
【注意】 ニッケル水素電池は消耗品です。完全に放電した状態で放置すると、充電機能が回復しなくなる「過放電」状態に陥りやすいため、早めの交換をおすすめします。
3. 購入・入手方法のヒント
新品のバッテリーが売られていない現在、**「今あるバッテリーのケースをそのまま使い、中身の電池(セル)だけを新品に入れ替える」**リフレッシュサービスが主流となっています。
リフレッシュサービスとは?
専門の業者が、お手元の寿命が切れたバッテリーパックを一度回収し、内部の充電池を最新の新品セルに交換して返却してくれるサービスです。
- メリット: * 互換品を探す手間がない。
- 内部セルを最新のものにするため、**購入時以上の容量(通話時間)**にアップグレードされる場合が多い。
- 外装は純正品のままなので、子機への収まりが悪くなる心配がない。
- 費用相場: 約4,000円〜5,000円前後(送料込の場合が多い)
- 納期: バッテリーを送付してから手元に戻るまで約1週間程度
4. バッテリーを長持ちさせるコツ
新しいバッテリーに交換した後は、以下のポイントを意識すると寿命を延ばすことができます。
- 「使い切ってから充電」を意識する ニッケル水素電池には「メモリー効果(継ぎ足し充電で容量が減ったように見える現象)」があります。時々、充電器から外して電池残量が少なくなってから充電するとベストです。
- 接点を掃除する 子機と充電台の接触部分(金属パーツ)が汚れていると、充電効率が落ちます。乾いた布や綿棒で時々拭いてあげてください。
amadanaの製品はそのミニマルな美しさが魅力ですので、メンテナンスをしながら長く愛用していきたいですね。

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