非常灯・誘導灯

[3N30JA、3N-30JA]MITSUBISHI 三菱電機 非常灯電池 産業用照明 誘導非常灯 住設警報機器 バッテリーセル交換 関連情報

三菱電機の非常灯・誘導灯用バッテリー「3N30JA」に関する情報をまとめました。機器のメンテナンスや交換の際にご活用ください。


3N30JA バッテリー基本仕様

こちらのバッテリーは、主に三菱電機の非常用照明器具や誘導灯に使用されるニカド(Ni-Cd)蓄電池です。

項目仕様
型番3N30JA
公称電圧3.6V
公称容量3000mAh
電池種類ニカド(Ni-Cd)

交換・取り扱いに関するガイド

1. 交換時期の目安

消防法により、誘導灯や非常照明のバッテリーは4年〜6年程度での交換が推奨されています。

  • 寿命のサイン: 停電試験時に点灯時間が極端に短い、あるいは全く点灯しない場合は寿命です。
  • 注意: ニカド電池は長期間使用すると自然放電や劣化が進むため、定期的な点検が必要です。

2. 交換時の注意点

  • 同等品の確認: 必ず「3N30JA」またはメーカー指定の代替互換品を使用してください。電圧や容量が異なるものを使用すると、火災や故障の原因となります。
  • コネクタの形状: 購入前に、現在取り付けられているバッテリーのコネクタ形状が一致しているか必ず確認してください。
  • 廃棄方法: ニカド電池はリサイクル対象製品です。不燃ゴミとして捨てず、お近くの家電量販店や「JBRC(小型充電式電池のリサイクル協力店)」の回収ボックスへお持ち込みください。

3. 入手方法について

  • 正規代理店・販売店: 三菱電機の住設機器を扱う電気工事店、または大手通販サイトで取り扱いがあります。
  • 検索キーワード: 「三菱電機 3N30JA」「非常灯 バッテリー 3N30JA」で検索するとスムーズです。

メンテナンスのヒント

  • 点検ボタンの活用: 誘導灯・非常灯本体には「点検ボタン」が付いています。半年に一度程度、このボタンを押して、非常電源(バッテリー)に切り替わり正常に点灯するかを確認する習慣をつけることをおすすめします。
  • 設置環境: 湿気の多い場所や高温になる場所はバッテリーの寿命を早める原因となります。

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