互換バッテリー(いわゆる模造品)のメリットとデメリット

最近、中国製の互換バッテリー(いわゆる模造品)が日本国内にも多く出回っていますが、今日はその現状について語らせていただきます。

互換バッテリーの内部構造は非常にお粗末で特にセル(電池)を制御する制御基盤の構造や作りが悪い為、発熱も多くまた過充電時間が長い為セルの劣化を加速化させている製品がほとんどだ。更に使用されているセル(電池)もCランク以下のあまり状態の良くないセルを使用しているし長期在庫品で劣化が進んでいる物も多い。

個人的に中国製の互換バッテリー(いわゆる模造品)の使い方としては、安価で手に入りやすいので一時的なモバイル用には使えかもしれないが、

アダプターを挿したままにしておいたり週に2・3回フル充電をすると、機種や環境で違いはあるが約1ヶ月〜3ヶ月ですぐお亡くなりになる。

また、PSE(特定電気用品安全法)マークをうたって販売されているようだが、実際はバッテリー裏面等にPSEマークを無断で表示しているだけでほぼ全ての中国製の互換バッテリー(いわゆる模造品)はPSEが未所得である(いわゆる偽り行為)。販売店はPSEマークがバッテリーについているからそれをうたって販売しているというオバカな現状だ。

更に、中国系ショップでは、純正と偽って販売しているところも多く見かけるようになってきたので、もうここまでくるとムチャクチャだ!

結論、

はじめは高価に感じる純正バッテリーだが費用対効果は純正バッテリーの方が断然よいので、安心と長期間使用したいのであれば純正バッテリーとなります。

「1・2回だけバッテリーで短時間だけ使用できればいい」という方は中国製の互換バッテリー(いわゆる模造品)でよいのではないでしょうか。


 

ここからは、当店の販促みたいになってしまいますが、リセルサービスはケースの開封で傷が出たりしますが、制御基盤やケース等はそのままを使用しますので(要するにセルのみを純粋に交換)セル以外は物理上純正パーツなので安心かと思います。

また当店のセルは全てAランクのメーカー正規品を使用しているので、この辺の違いでご判断していただければよいかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です